Practice log 02
Codex指導で見えた「チャット止まり」の壁
やったこと
たまがわ塾で、同じ塾の知り合いにCodexの使い方を一緒に見ながら指導しました。
相手はAIを使っていない人ではありません。むしろ、すでにChatGPTなどを使っていました。
困っていたこと
実際に横で一緒にやってみると、AIの使い方が「質問して答えをもらう」範囲で止まっていることが見えてきました。
AIは使っている。でも、ファイルを読ませる、作業を分解する、修正を依頼する、確認する、という実務の流れにはまだ入っていない。
ここが大きな壁です。
AIでどう変えたか
Codexのような開発支援AIは、単にコードを書かせる道具ではありません。
- 既存の状態を確認する
- やりたいことを具体的な作業に分ける
- ファイルを修正する
- 動作確認する
- 次の改善点を見つける
この流れを一緒に体験すると、「AIに相談する」から「AIと作業する」に変わります。
注意点
最初から一人で全部やろうとすると、何を頼めばいいかで止まりやすいです。
だからこそ、最初は伴走が向いています。横で一緒に触り、頼み方と確認の仕方を身につける方が早いです。